FPパートナー、2024年6月単月の生命保険新規契約が過去最高を更新

■新CM効果で認知度向上、契約譲受ビジネスも好調

 FPパートナー<7388>(東証プライム)は7月9日、2024年6月の生命保険新規契約(ANPベース)が過去最高を記録したことを報告した。新規契約ANPは28億7300万円に達し、これまでの最高実績を1億4000万円上回る結果となった。この成功は「お一人おひとりの人生を豊かにする一生のパートナー」というコンセプトのもと、営業部門から事務部門まで全社一丸となった取り組みの成果である。

 4月から放映開始した新CMの影響で認知度が向上し、多くの相談予約が順調に増加している。さらに、契約譲受ビジネスにおいても譲受合意件数が51,202件に達し、昨期年間実績を大きく上回るペースで推移している。今後も同社は、ライフプラン表の作成や資産形成のアドバイスなど、伴走型のファイナンシャルプランニングを提供することで、顧客満足度の向上に努めるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■レジレス無人店舗やスマート案内など、デジタル施策を集約した初の次世代店  ホームセンターのカイン…
  2. ■読書感想文から見えるヒット本動向、新作首位は『イン・ザ・メガチャーチ』  note<5243>(…
  3. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  2. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  3.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  4. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…
  5. ■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場  新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表…
  6. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る