SIGグループがストップ高、東大・仏研究機関発AIスタートアップと業務提携

■新規「AI戦略グループ」を設立し顧客企業のDXを推進

 SIGグループ<4386>(東証スタンダード)は7月17日、100円高(17.45%高)の673円とストップ高している。同社は7月16日に東京大学とフランス研究機関Inria発のAIスタートアップ企業であるコーピーとの業務提携契約を締結し、2024年8月1日付で新規事業推進部内に「AI戦略グループ」を新設すると発表。同業務提携は、SIGグループのDX案件への対応強化と、コーピー社の高い信頼性を持つミッションクリティカルAI技術を活用した顧客企業の課題解決を目的としている。

 AI戦略グループでは、コーピーの技術支援と営業支援を受けながら、SIGグループの既存顧客へのAIソリューション提案や、データサイエンスを活用した分析・可視化サービスの提供などを推進していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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