エアトリ、悪性腫瘍治療の免疫細胞培養事業に参画、バイオアクセル社に出資

■医療機関向けの高品質・低コスト免疫細胞療法の実現を目指す

 エアトリ<6191>(東証プライム)は7月17日、悪性腫瘍に対する治療用免疫細胞の培養・加工支援事業を行うバイオアクセルに出資すると発表。

 バイオアクセルは、京大桂ベンチャープラザに拠点を置き、医療機関向けに高品質な免疫細胞療法を提供することを目指している。従来の免疫細胞療法は高額な治療費が課題だったが、バイオアクセル社は独自技術により低コストでの培養・加工を実現し、誰もが受けられる治療を目指している。

 エアトリはこの出資を通じて、バイオアクセル社の事業拡大を支援し、画期的な免疫細胞療法の実現に貢献していくことを目指していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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