ネオジャパンは川崎市が発行する「グリーンボンド」に投資

■ESGの課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、川崎市が発行するグリーンボンド(第4回川崎市グリーンボンド5年公募公債に投資したと発表した。

 グリーンボンドは、企業や地方公共団体等が、環境改善効果のある事業や環境保全のための事業等(いわゆるグリーンプロジェクト)に要する資金を調達するために発行する債券である。

 川崎市は、以下のとおりグリーン/ブルーボンド・フレームワーク(フレームワーク)を策定した。同フレームワークは、「グリーンボンド原則2021(ICMA)」、「グリーンボンドガイドライン(2022年版)(環境省)」、「A Practitioner‘s Guide for Bonds to Finance the Sustainable Blue Economy(ICMA/IFC/UNEP FI/UN Global Compact/ADB)」(SBEガイド)との適合性に対するオピニオンを株式会社日本格付研究所より取得している。

 同債券の発行による調達資金は、2050年の二酸化炭素(CO2)排出量実質ゼロの達成(緩和)と気候変動に起因した自然災害による被害の回避・軽減(適応)に向けて、川崎市が取り組むための環境施策に充当される。

【同債券の概要】
銘柄:第4回川崎市グリーンボンド5年公募公債
年限:5年
発行額:80億円
発行月:11月

 ネオジャパンは、今後も事業活動を通じて、ESGの課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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