Hameeがストップ高、第3、第4四半期に利益など最大の傾向で期待強い

■第2四半期(中間期)は営業利益61%増など計画を上回る

 Hamee<3134>(東証スタンダード)は12月16日、買い気配で始まった後ストップ高の1344円(300円高、29%高)まで上げて急伸し、約6か月ぶりに1300円台を回復している。前取引日・13日の15時30分に発表した第2四半期決算(2024円5~10月:中間期、連結)の営業利益が前年同期比61%増加するなど大幅に伸び、通期予想などは増額修正しなかったが、「3Qに売上高及び各段階利益が最も大きくなる傾向が強く」「4Qも一定需要期」(決算説明資料より)などとしたため、下期の展開に期待が強まった。

 中間期の連結営業利益は前年同期比61.2%増の10億21百万円だった。通期・2025年4月期の連結業績予想は24年6月に開示した予想を全体に据え置き、営業利益は20億84百万円(前期比8.7%増)。中間期までで通期予想の49%を達成しており、「売上高及び利益の最盛期」(同)が訪れる第3四半期と、年度末・年度初めに伴う需要などが加わる第4四半期の推移に期待が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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