サイフューズ、TOKYO戦略的イノベーション促進事業で5428万の助成金収入を計上

■東京都の戦略的イノベーション促進事業の支援を受けた成果が反映

 サイフューズ<4892>(東証グロース)は3月24日、2025年12月期第1四半期会計期間において、営業外収益として5428万4000円の助成金収入を計上したと発表。これは東京都中小企業振興公社の「令和3年度TOKYO戦略的イノベーション促進事業」に基づくもので、2022年から進めていたプロジェクトに対する助成金が確定したことによる。

 同助成金収入は2025年第1四半期決算に反映される予定であり、同社は収益計上の詳細を正式に発表した。なお、これらの収益は2025年12月期の通期業績予想に既に織り込み済みであり、業績予想に対する影響はない見込みである。

 サイフューズは、同事業による資金援助を活用し、さらなる技術開発や事業推進を目指す方針だ。今後も同社の成長戦略に注目が集まる中、具体的な成果の公表が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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