ダスキン、冷凍宅配弁当「nosh」運営のナッシュ社と資本業務提携、強み融合で新たな価値創造へ

■訪問販売ノウハウと冷凍弁当技術を掛け合わせ

 ダスキン<4665>(東証プライム)は7月24日、冷凍宅配弁当「nosh(ナッシュ)」を運営するナッシュと資本業務提携契約を締結し、7月31日に発行済み株式の一部を取得した。同社は長期経営戦略「Do-Connect」のもと、社外リソースを活用した新事業開発を推進しており、今回の提携で両社の強みを融合させた新たな価値創造を目指す。

 提携内容としては、相互の顧客への商品・サービス提供や、顧客基盤・ノウハウを活用した新サービスの展開を検討する。ナッシュ社は冷凍宅配弁当業界でトップシェアを誇り、栄養管理が手軽にできる商品を一貫して手掛けている。

 ダスキンは訪問販売で培ったノウハウ、ナッシュ社は冷凍弁当分野の技術をそれぞれ持ち寄り、社会課題解決に向けた協業を進める。両社のリソースを活用することで、さらなる成長と社会価値の創出を図る方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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