大阪王将が高たんぱく餃子を発売、1皿で約20gのたんぱく質で栄養補給を後押し

■12月1日発売、11月20日から主要ECで予約受付を開始

 イートアンドホールディングス<2882>(東証プライム)傘下のナインブロックは11月20日、『大阪王将 おいしい たんぱく餃子』を12月1日に発売すると発表した。同商品は大阪王将公式通販サイトおよび各種ECモール限定で販売され、1皿(6粒)で約20gのたんぱく質を摂取できることを特徴とする。11月20日からはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで予約販売を開始し、需要喚起を図るとしている。

 同商品は味と栄養価のバランスに配慮した冷凍餃子で、40粒入りの大容量パックとして提供される。食卓に1品追加したい場面や弁当用途など幅広い場面で使えるほか、冷凍ストックが可能な利便性も訴求点となる。大阪王将は1969年に日本初の餃子専門店として誕生し、昨年55周年を迎えた。冷凍餃子市場でも高いシェアを維持しており、ブランドの強みを生かした新商品として投入する。

 開発背景には、日本人のたんぱく質摂取量が長期的に減少しているとの調査結果がある。厚生労働省の「国民健康・栄養調査」では、平均摂取量が1950~60年代と同水準まで落ち込んでいるとされ、同商品は日常の食事の中でたんぱく質を無理なく補える食品として位置付けられる。12月1日からは公式通販サイトや複数のEC店舗で販売を拡大し、幅広い層への普及を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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