スクウェア・エニックス、『FFXIV』繁体字中国語圏へ展開、台湾2社と協業始動

■UserjoyとNADAがパブリッシング、Windows向け展開

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東証プライム)傘下のスクウェア・エニックスは12月10日、オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』の繁体字中国語版の正式サービス開始を発表した。対応機種はWindowsで、台湾のUserjoy TechnologyおよびNADA HOLDINGSとの協業により展開する。

■台湾市場向けに現地パートナーと運営体制を構築

 同タイトルの繁体字中国語版は、Userjoy TechnologyとNADA HOLDINGSがパブリッシングを担い、運営はUserjoy Technologyが担当する。台湾市場を中心に、現地向けに最適化した運営体制でサービスを提供する。

 『ファイナルファンタジーXIV』は、重厚なストーリーと多彩な遊び方を特徴とするMMORPGで、世界的に高い支持を集めている。スクウェア・エニックスは、同社コンテンツをより多くの顧客に届ける取り組みを今後も継続する方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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