
■株式分割対応で保有区分と優待内容を見直し
フジ日本<2114>(東証スタンダード)は12月18日、株主優待制度の一部変更を発表した。2026年1月1日を効力発生日とする株式分割に伴う対応で、株式の保有区分や優待内容を見直す。株主への感謝と投資魅力の向上、出来高や流動性の改善、同社事業への理解促進を目的としている。
変更前は、100株以上300株未満で1,000円相当の自社製品、300株以上500株未満で3,000円相当、500株以上1,000株未満で5,000円相当、1,000株以上で10,000円相当の自社製品を贈呈していた。
変更後は保有株数区分を細分化し、100株以上200株未満で500円相当のQUOカードを新設する。200株以上400株未満は1,000円相当、400株以上600株未満は2,000円相当、600株以上1,000株未満は3,000円相当、1,000株以上2,000株未満は5,000円相当、2,000株以上は10,000円相当の自社製品とした。変更後の制度は2026年9月末日時点の株主名簿に記載された株主から適用する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























