エー・ピーホールディングス、四十八漁場などで2026年限定酒「ubu」展開

■2人の杜氏が手掛ける初春仕様、数量限定で登場

 エー・ピーホールディングス<3175>(東証スタンダード)は1月5日、新春に向けて蔵元と共同開発した日本酒「ubu(うぶ)」を、同社が運営する四十八漁場、なきざかな、日本橋・墨之栄などで2026年の各店舗営業初日から数量限定で提供すると発表した。新年にふさわしい味わいをテーマに、魚料理との相性を重視した2種類を用意する。

 「ubu」は2020年に誕生した新年限定の日本酒ブランドで、日本酒愛好家から初心者まで幅広く楽しめる設計が特長である。「生まれたてのフレッシュさ」や「お正月の初め」をイメージし、初春らしい香りとすっきりした飲み口を追求した。今回は2人の実力派杜氏が手掛け、華やかな新春の食卓を演出する。

 商品は、今田酒造店による「ubu with 富久長」と、永山本家酒造場による「ubu with 貴」の2種である。前者は広島県産山田錦を用いた直汲みで、爽やかな酸味とやわらかな甘みが特長。後者は山田錦100%の辛口で、透明感のあるキレが持ち味だ。提供は2026年1月1日以降、各店初営業日から売り切れまでとなる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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