VALUENEX、1株を3株に株式分割、投資単位引き下げで投資家層拡大へ

■1月31日基準日、発行済株式総数は870万株超に増加

 VALUENEX<4422>(東証グロース)は1月7日、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資しやすい環境を整えることで投資家層の拡大を図るのが狙いである。分割比率は1株を3株とし、基準日は1月31日、効力発生日は2月1日とする。

 株式分割は、1月30日を実質最終日とする株主名簿に記載された株主を対象に実施する。発行済株式総数は分割前の290万2200株から870万6600株へ増加し、発行可能株式総数は1080万株となる。なお、基準日までに新株予約権の行使などにより株式数が変動する可能性があるとしている。

 また、株式分割に伴い、新株予約権の行使価額を2月1日付で調整する。第5回・第6回新株予約権は120円から40円、第7回・第11回新株予約権は417円から139円、第12回新株予約権は605円から202円に引き下げる。あわせて会社法に基づき定款を変更し、発行可能株式総数を従来の360万株から1080万株へ引き上げる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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