
■約6766坪を取得、東北・関東向け供給体制を強化
幸楽苑<7554>(東証プライム)は1月13日、郡山市と郡山西部第一工業団地第2期工区の土地売買契約を締結したと発表した。取得する土地は約6,766坪で、同社は事業規模拡大に対応するため、新工場を建設する計画を始動させる。新工場では各店舗で使用する製品を製造する予定である。
取得地が位置する郡山西部第一工業団地は、東北自動車道および磐越自動車道のインターチェンジに近く、物流拠点として高い利便性を有する。同社は新工場の稼働により、東北・関東地区へのドミナント出店を支える供給体制を整えるとともに、食の安全・安心に対する取り組みを一層強化する方針だ。
新工場は「幸楽苑 郡山新工場(第2工場、仮称)」として整備され、延床面積は約8,250平方メートルを見込む。稼働開始は2028年12月を予定し、雇用計画は100名前後とする。同社は今回の新工場建設を通じ、安定供給体制の確立と持続的な成長を目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























