Gunosy、投資チャンネル新設で決算説明資料掲載、個人投資家向けIR発信を強化

■IR Hub利用企業向けに無料掲載キャンペーンを実施

 Gunosy<6047>(東証プライム)は1月14日、ニュースアプリ「グノシー」内に新設した「投資チャンネル」において、開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」の利用企業が決算説明資料を掲載できる新サービスを開始したと発表した。個人投資家への情報発信を強化したいという上場企業側の要望に応える取り組みである。

 同社によると、近年は若年層を中心に証券投資への関心が高まり、信頼性の高い投資・企業情報を手軽に得たいというニーズが拡大している。グノシーの利用者は他の主要ニュースアプリと比べて投資商品保有率が高い傾向にあり、投資意欲の高い層が多い点が特徴だ。こうした背景を踏まえ、投資初心者から経験者までを対象に、厳選した投資関連ニュースや企業情報を提供する場として投資チャンネルを新設した。

 あわせて同社は、投資チャンネル開設を記念し、IR Hubを2026年1月14日から3月31日までに契約した企業を対象に、決算説明資料とIRインタビュー記事広告を無料で掲載できるキャンペーンを実施する。制作した記事は二次利用も可能で、IR活動の効率化と投資家とのコミュニケーション円滑化を支援する狙いだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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