ネオジャパン子会社、「Malaysia Digital Status」の認定を取得

■マレーシア国内での行政機関などとの連携強化が期待

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は20日、連結子会社のNEOREKA ASIA Sdn.Bhd.(マレーシア クアラルンプール連邦直轄領)が、マレーシア政府のデジタル推進施策である 「Malaysia Digital Status」の認定企業として、2025年12月15日付で承認されたと発表した。

 「Malaysia Digital Status」は、マレーシア政府が推進する国家デジタル戦略の中核施策であり、デジタル経済の発展に貢献する企業を対象として、一定の要件を満たした企業のみが認定される制度である。

 今回の認定により、NEOREKA ASIAは、政府主導のデジタル施策に関連する取り組みにおいて、認定企業として活動する立場となり、マレーシア国内における行政機関、政府系機関、政府関連企業との連携強化が期待されている。

 ネオジャパングループは、NEOREKA ASIAを通じて、『desknet‘s NEO』『AppSuite』をはじめとするIDTソリューションを軸に、マレーシアおよび東南アジア地域における業務デジタル化、DX推進、さらにはAI活用を見据えた取り組みを進めていく方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  2. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  3. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  4. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  5. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  6. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る