ナック、株主優待に自社化粧品を採用、保有株数に応じ内容拡充

株主優待

■100株以上を対象に化粧品を贈呈、500株以上は3点セット

 ナック<9788>(東証プライム)は1月20日、株主優待内容の決定を発表した。株主への感謝を示すとともに、同社株式への投資意欲を高め、中長期保有を促進することを目的に株主優待制度を実施している。

 今回の優待は、同社グループの魅力を幅広く知ってもらう狙いから、自社商品である化粧品の贈呈とした。保有株式数に応じて内容を区分し、100株以上300株未満は「薬用マイクロバブルローション(100ml、定価4,973円・税込)」、300株以上500株未満は同ローションに加え「薬用マイクロバブルローションつめかえ用(100ml、定価4,823円・税込)」を贈呈する。500株以上では、これら2点に「薬用マイクロバブルミルク(70g、定価5,197円・税込)」を加えた3点セットとする。

 対象は2026年3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主で、贈呈時期は同年7月上旬を予定している。同社は今後も株主の期待に応える成長を目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  2. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  3. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  4. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  5. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  6. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る