
■1月28日から2月14日まで、出来立て実演と限定品を展開
三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東証プライム)は1月21日、日本橋三越本店で「あんこ博覧会」を開催すると発表した。会期は1月28日から2月14日までで、本館7階催物会場を舞台に、全国から41ブランドのあんこスイーツを一堂に集める。テーマは「Thank you Berry much」とし、いちごやベリーの酸味とあんこの甘さを掛け合わせた新作や限定商品を前面に打ち出す。
会場では、ワッフルやたい焼き、ドリンクなど出来立てで提供する実演スイーツを展開するほか、日本橋三越本店限定商品も数多く用意する。前半は1月28日から2月5日までで、ふわふわ食感のスイーツや、三越の象徴であるライオン像をかたどった水羊羹などが並ぶ。後半の2月6日以降は、いちご餡の食感を生かした菓子や老舗による実演販売が加わり、会期を通じて多彩な味わいを提案する。
同会場では「スイーツコレクション2026」も同時開催し、バレンタイン需要の取り込みを図る。あんこの伝統と革新を融合させた企画を通じ、来店動機の創出と百貨店ならではの価値訴求を狙うとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























