選挙ドットコム、衆院選争点20問で政党一致度を可視化、「2026投票マッチング」公開

■2月8日投開票に向け政策一致度を測定

 選挙ドットコムを運営するイチニは1月27日、第51回衆議院議員選挙(2月8日投開票)に向けた「第51回衆議院議員選挙2026投票マッチング」を公開した。衆院選の投票先を検討する際の参考情報として、政策への考え方が近い政党を可視化するオンラインサービスである。

■消費税・安全保障など主要争点を網羅

 同サービスでは、消費税減税、外国人政策、安全保障など、今回の衆院選の主要争点を含む20問の設問を用意した。利用者は賛成から反対までの5択で回答し、政党要件を満たし比例代表に候補者を擁立している政党との一致度を測定する。各設問には解説文に加え、メリットとデメリットを記載し、判断材料の提供を重視している。

 また、5問に回答するだけで主要政策を確認できる「投票マッチングQuick」も同時に公開した。選挙ドットコムの投票マッチングは国政選挙や地方選挙で活用され、累計利用回数は1000万回を超える。選挙情報を分かりやすく伝え、有権者の投票行動を後押しする取り組みとして位置付けられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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