パンのフェス10周年、横浜赤レンガで過去最大規模開催、初の2エリア制導入

■赤レンガ倉庫と赤レンガパークを活用、3月6日から3日間

 ぴあ<4337>(東証プライム)は1月30日、日販セグモと共同で、2026年3月6日から8日までの3日間、「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」を横浜赤レンガ倉庫イベント広場および赤レンガパークで開催すると発表した。2016年の初開催から10周年を迎える記念回で、会場を2エリアに拡張し、過去最大規模で実施する。

■横浜から全国のパン文化を発信、160万人動員の人気企画

 同フェスは、食パン文化発祥の地とされる横浜から全国のパン文化を発信するイベントで、これまでに延べ160万人以上が来場してきた。10周年となる今回は、初出店30店舗以上を含む約100店舗が全国から集結する。従来の横浜赤レンガ倉庫イベント広場に加え、新たに赤レンガパークを活用し、初の2エリア制による開催とする。

 会場は「パン屋さんエリア<レッド>」と「パン屋さんエリア<ブルー>」で構成する。<レッド>では、歴代のフェスを支えてきた実力派の名店が集まり、日本のパン文化を牽引してきた職人の技と味を提供する。<ブルー>では、初出店店舗を中心に、新たな発想やスタイルのパンを紹介し、海に開かれた空間でパン文化の未来やトレンドを発信する。

 また、10周年記念限定パンのテーマを「パンのフェス 10 Years Parade」とし、各店が祝祭感あふれる特別商品を展開する。あわせて、一般入場より30分早く入場できるオリジナルトートバッグ付き「最速入場券」(税込4200円)を発売する。入場料は無料で、会期中は11時から17時まで開催される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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