パイプドHDはSBIインベストメントが運営する「FinTech ファンド」へ1億円を出資することを決議

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■シナジーの見込めるFinTech関連企業への直接投資・提携等についても積極的に検討してゆけると判断

 パイプドHD<3919>(東1)は15日、SBIインベストメントが運営する「FinTech ファンド」へ1億円を出資することを決議した。

 FinTechファンドは、FinTechに関連する領域においてイノベーション創出が期待できる独自性の高い技術・サービスを保有し、今後成長が見込まれる日本国内外の未公開企業を投資対象とするファンド。また、運営者であるSBIインベストメント及びSBIグループを中心にFinTech関連のベンチャー企業の発掘、育成を行っており、出資者にも当該企業の情報は随時共有されることになっている。

 当社がFinTechファンドを選定した理由は、FinTechファンドの運営者及びグループ会社には金融機関があり、FinTechによる恩恵を受ける側でもあることから、投資対象に対する目利きに期待しているほか、出資を通じてFinTechに関連する情報収集を行い、またFinTechファンドを通じて知り得る当社とシナジーの見込めるFinTech関連企業への直接投資・提携等についても積極的に検討してゆけると判断したため。

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