ケンコーマヨネーズは10日引け後、新株発行と株式売出を発表

■設備投資資金の確保と資本増強による財務体質の強化が目的

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、10日引け後、新株発行と株式売出を発表した。

 同社は、今期も最高益更新を見込むほど業績は好調に推移しているものの、今後の経営基盤の強化のために、老朽化した生産設備の更新や、新拠点の構築を進めるため、静岡富士山工場、西日本工場の増築と連結子会社である関東ダイエットクック、ダイエットクック白老の新工場を決定しているが、従来以上に資金需要が発生することが見込まれている。そのため、10日の取締役会において、新株発行と株式売出を決議した。

 新株発行と株式売出による資金調達は、同社グループの設備投資資金の確保と資本増強による財務体質の強化を目的としたもの。

 新株の発行株数は200万株、価格等決定日は、1月18日から1月24日の間のいずれかの日。払込期日は、1月25日から1月31日の間のいずれかの日。

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