リミックスポイントは2日連続ストップ高、仮想通貨取引システムなど好感

仮想通貨 ビットコイン

■古典的な相場観測「エリオットの波動」では2段上げが始まる

 電力小売り省エネ関連事業などのリミックスポイント<3825>(東マ)は24日の後場一段高となり、13時20分頃から2日連続ストップ高の328円(80円高)に張り付いている。23日付で子会社ビットポイントジャパンの仮想通貨取引システムを香港企業に提供と発表し、24日付では、同じくビットポイントジャパンと中国最大のSNS「微博」(Weibo:ウェイボー)の日本総代理店との業務提携を発表。連日好感されている。

 今年初の1月6日までは長期低迷型の小動き相場が続いてきたが、ビットポイントジャパンの仮想通貨取引システムを仮想通貨交換事業者に提供することを発表してから急伸を開始、直近の2日連続ストップ高により、古典的な相場観測「エリオットの波動」では2段上げ相場が始まった形になった。これに基づくと中期的に500円台が展望できるようだ。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■環境要因は50%、漁獲圧は25%、状態空間モデルで初の定量評価  東京大学は11月1日、日本周辺…
  2. ■ドジャース、球団史上初の2年連続制覇  ロサンゼルス・ドジャースは、2025年MLBワールドシリ…
  3. 【先人の教えを格言で解説!】 (犬丸正寛=株式評論家・平成28年:2016年)没・享年72歳。生前に…
2025年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

ピックアップ記事

  1. ■金利環境改善が銀行株に追い風、逆張りの買いも有力視  今週の当コラムは、銀行株に注目することにし…
  2. ■「トリプル安」も怖くない!?逆張りのバリュー株ローテーションからは銀行株になお上値余地  「神風…
  3. ■気温急低下がシーズンストック相場発進を後押し  今週のコラムでは、バリュー株選好の別の買い切り口…
  4. ■「押し」のAI株より「引き」のバリュー株選好で厳冬関連株の先取り買いも一考余地  「押してだめな…
  5. ■鶏卵高騰・クマ被害・米政策転換、市場が注視する「3素材」  2025年11月、師走相場入りを前に…
  6. ■AI株からバリュー株へ資金移動、巨大テックの勢い一服  「AIの次はバリュー株」と合唱が起こって…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る