スタジオアタオの第2四半期は、インターネット販売、店舗販売共に好調で2ケタの増収増益

■売上高に占めるネット販売は60%近く

 自社ブランドの婦人用バッグ、財布を販売するスタジオアタオ<3550>(東マ)の第2四半期は、インターネット販売、店舗販売共に好調で2ケタの増収増益となった。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高18億23百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益3億96百万円(同20.5%増)、経常利益3億97百万円(同21.5%増)、純利益2億74百万円(同28.9%増)であった。

 インターネット販売が10億78百万円(同24.4%増)、店舗販売が6億46百万円(同18.9%増)と好調に推移した。売上高に占めるネット販売は60%近く、ネットによる販売比率が高いのが特徴。また、値下げや、セールを行わないことも特徴。ブランド名は、ATAO、IANNE、Roberta di Camerino、ILEMER等がある。

 通期連結業績予想は、売上高33億円(前期比16.0%増)、営業利益5億円(同8.3%増)、経常利益5億円(同12.5%増)、純利益3億40百万円(同12.1%増)を見込む。

 進捗率を見ると、売上高55.24%(前年同期51.52%)、営業利益79.2%(同71.37%)、経常利益79.4%(同73.42%)、純利益80.59%(同69.97%)と今期の進捗率が高いことから上振れも期待できそう。

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