ファンデリ―は2018年度を初年度とする5カ年の中期経営計画を発表

■2022年度売上高100億円、営業利益20億円

 ファンデリ―<3137>(東マ)は15日、2018年度を初年度とする5カ年の中期経営計画を発表した。

 同社は、団塊の世代の先頭である1947年生まれが75歳となり「本格的なひとり暮らし社会」が始まる2022年問題を確実に捉え、「一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案し、豊かな未来社会に貢献します」という同社ビジョンを達成するため、中期経営計画「Will 2022」を策定した。

 2022年度売上高100億円、営業利益20億円、営業利益率20%を業績目標として掲げた。

 セグメント別の業績は、MFD(メディカルフードデリバリー)事業の売上高91億円、営業利益20億円、マーケティング事業の売上高6億円、営業利益4億円、メディア事業(新設予定)の売上高3億円、営業利益2億円としている。

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