シンシアは発行株数の10%の自社株買いが好感され連日大幅高

株式市場 銘柄

■全体相場が急落する中で材料株を選別買い

 ソフトコンタクトレンズなどのシンシア<7782>(東1)は23日も上値を追い、取引開始後に20%高の879円(149円高)まで上げて大幅続伸となっている。20日付で、70万株(自己株式を除く発行済株式総数の10.20%)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、発行株数に対する割合が格段に大く、注目度は高いようだ。

 取得期間は2018年3月22日から同年12月20日。今朝の東京株式市場は、NYダウの急落などを受け、9時30分過ぎに日経平均が711円安(2万879円)まで下押し、取引時間中としては2017年10月13日以来の2万1000円割れとなっている。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■60億円の設備投資と記念商品で90年の歴史を祝う  ニッカウヰスキーの創業90周年を機に、アサヒ…
  2. ■12フィートコンテナ80個積載、迅速な物資輸送を実現  センコーグループホールディングス(センコ…
  3. ■主要アパレルブランドのさらなる成長と周辺事業への拡張を目指す  三井物産は6月3日、アパレルブラ…
2024年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

ピックアップ記事

  1. ■熱中症予防対策で家電メーカーや家電量販店も注目  今週の当コラムでは、「確トラ」と「もしハリス」…
  2. どう見るこの相場
    ■予想可能性相場は意外とロングランとなる可能性も  「一難去ってまた一難」である。前週7月第3週は…
  3. ■割安な6銘柄が33%上昇!今後も高騰期待株続々浮上  東証の集計によれば、2005年以降、今年7…
  4. ■サマーラリー目前!投資家は今こそ2年スパンで考えるべき  「株価は半年先を予測する」といわれる。…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る