【銘柄フラッシュ】東武住販やオーケー食品が急伸し任天堂も高い

銘柄

 13日は、円高基調に加えて株価指数の先物が重いとされたためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などは安かったが、任天堂<7974>(東1)が「妖怪ウォッチ」の続編ゲームに期待とされて4.5%高となり出直りを強め、アルプス電気<6770>(東1)は2.8%高となり米アップル社の腕時計型情報端末に期待と高値を更新した。

 日本電気硝子<5214>(東1)は好決算や業績予想の増額などが好感されて17.7%ストップ高となり、東証1部の値上がり率トップで高値を更新。システムインテグレータ<3826>(東1)は10日発表の決算と中期計画が好感されて16.8%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。乃村工藝社<9716>(東1)は8日発表の決算などが引き続き好感されて7.7%高と高値を更新し、東武住販<3297>(JQS)は第3四半期の好決算や増配、株主優待の導入を好感して23.0%ストップ高。

 旅行客関連株の一角が強く、TASAKI<7968>(東1)は12.8%高、一休<2450>(東1)は6.9%高の高値更新、ぐるなび<2440>(東1)は5.7%高。オーケー食品工業<2905>(JQS)は油揚げのイスラム圏への出荷など国際的な拡大余地が大などとされて43.9%高と急伸し、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)はメキシカン料理の「タコベル」開始などが材料視されて17.8%ストップ高となった。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  2. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  3. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  4. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  5. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  6. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る