日本アジアグループ:琉球国際航業、「糸満ソーラーウェイ」(沖縄県)を完成

■引き続き、太陽光発電など分散型エネルギー設置・運営に参画

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の琉球国際航業は、糸満市(沖縄県)に「糸満ソーラーウェイ」太陽光発電所を完成した。

 同発電所は、琉球国際航業が糸満市の遊休地(同市与座上原)約12,000㎡を活用し、2014年11月から建設を進めていたもので、出力1,039kW規模の太陽光発電所となる。発電した電力はすべて沖縄電力に売電する。

 同社は、沖縄県内の自治体が進める未来のまちづくりのパートナーとして、安心で安全、そして持続可能な「グリーン・コミュニティ」づくりを目指し、人と地球にやさしい地域・まちづくりをはじめ、自治体のマスタープランに連携した太陽光発電などの分散型エネルギーの設置や運営を行う。

(注)出力1,039kWは、一般家庭の約350世帯のCO2削減量約1,000t(杉約70,700本分)に相当する規模。

完成した「糸満ソーラーウェイ」太陽光発電所
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