サンバイオは大きく反発、「再生医療」のバイオベンチャーとして注目再燃

■iPS細胞による目の角膜移植手術の報道を受け関連株を買う

サンバイオ<4592>(東マ)は8月30日、大きく反発し、10時を過ぎて7%高の3300円(125円高)まで上げて出直っている。8月5日付で、「『再生医療等製品製造販売業許可』取得に関するお知らせ」を発表。29日から30日にかけて、大阪大学などのグループが、iPS細胞による目の角膜の移植手術を世界で初めて行ったと伝えられ、「再生医療」にかかわるバイオベンチャーとして注目されている。

 29日、「iPS細胞から作った目の角膜の組織を患者に移植して視力を回復させようと、大阪大学などのグループが先月、世界で初めての移植手術を行った」(NHKニュースWEB2019年8月29日17時42分より)と伝えられた。(HC) 

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