ソフトバンクGは意外に底堅く日経平均を30円前後押し下げる程度で推移

■13日夜、業績予想の下方修正を発表し最終赤字の見通しに

ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は4月14日、続落の始まりとなったものの、4025円(175円安)を下値に持ち直している。13日夜、業績予想の下方修正を発表し、2020年3月期の連結純利益が7500億円の赤字(前期は1兆4111億円の黒字)とした。

 日経平均への影響度が大きい銘柄のひとつだが、175円安では日経平均を31円ほど引き下げる計算になる。日経平均は9時15分に入って107円高の1万9150円前後で推移。ソフトバンクG続落の影響は限定的の様子となっている。一方、今朝、日経平均の上げをけん引している銘柄は東京エレクトロン<8035>(東1)中外製薬<4519>(東1)などとなっている。(HC)

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