リーダー電子が後場ストップ高、大規模イベント再開観測を受け放送・映像機器の回復に期待強まる

■ドラマ収録やスポーツ中継が回復すれば需要増加との見方

 リーダー電子<6867>(JQS)は9月8日の後場、一段高となり、寄り後にストップ高の745円(100円高)をつけた。放送・映像関連機器メーカーで、「イベント制限、19日にも緩和」(共同通信9月8日午前6時17分)と伝えられ、停滞していたドラマ収録やスポーツ中継などが回復すれば映像関連機器の需要回復などにつながるとの期待が出ている。

 大規模イベントの再開については、「上限5千人を撤廃し『収容人数の50%』のみを維持するとみられ」「コロナ感染症対策分科会を11日に開き、最終判断する方針」(同)と伝えられた。(HC)

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