名証、福証、札証も売買停止、一方、デリバティブの大証は先物など平常稼働

株式

■日経225先物は100円高の2万3280円前後で推移

 10月1日朝、東証に続き、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所も「障害にともなう売買の停止について」「売買立会による売買の一時停止について」などを発表し、午前9時の取引開始から全銘柄の売買を一時停止している。

 一方、東証と同じく日本取引所G<8697>(東1)傘下の大阪証券取引所(先物などのデリバティブを上場)は平常通り稼働しており、日経平均先物(日経225先物)は売買中心限月の12月物が9時40分にかけて2万3280円(100円高)前後で推移している。昨9月30日の現物(日経225種平均株価)終値は353円98銭安の2万3185円12銭だった。(HC)

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