シャープは空気清浄機エアコン省エネ大賞や高速新幹線の8K映像伝送など注目され高値を更新

■調理家電などの「巣ごもり需要」に加えて材料視される

シャープ<6753>(東1)は1月29日、続伸一段高で始まり、取引開始後は2386円(36円高)まで上げて2018年10月以来の高値を連日更新。その後も高値圏で売買交錯となっている。

 空気清浄機やAI調理家電などへの「巣ごもり需要」が注目されている中、28日付で、空気清浄機搭載家庭用エアコン『Airest』が2020年度省エネ大賞「経済産業大臣賞」を受賞したこと、「5G」によって高速走行中の新幹線試験電車と地上間における双方向の8K映像伝送に成功したこと、などを発表し、一段と材料視されている。(HC)

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