大日本印刷は自社株買い、消却など好感され大きく出直る

銘柄

■1700万株(発行株数の6%)規模で自社株買い

 大日本印刷<7912>(東1)は5月14日、買い気配で始まり、取引開始後は9%高の2313円(195円高)まで上げて大きく出直っている。13日の15時に3月決算と自己株式の取得(自社株買い)、株式の消却を発表し、好感されている。

 自社株買いは、普通株式1700万株(自己株式を除く発行株式総数の6.05%)、取得総額300億円を上限に、2021年5月14日から同年12月20日まで実施。

 また、消却は、普通株式700万株(償却前の発行株式総数の2.16%)を21年5月24日付で行うとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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