日本橋兜町に日本経済の循環する血流の源として「心臓」を象徴する「The HEART」が誕生!

 平和不動産<8803>(東1)は、「起点であり、輝点である。」を街づくりタグラインとして日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクトを推進している。

 本日(24日)「KABUTO ONE」1階アトリウムに世界最大規模のキューブ型大型LEDディスプレイ「The HEART」を整備した。

■誰もが目を引く圧倒的スケール、4面/4段分割回転式の構造体

 心臓をモチーフとした世界最大規模のキューブ型大型LEDディスプレイ(幅6m、高さ5.5m、奥行き3m)の圧倒的スケール、さらにアイコニックなデザインかつマーケットの複雑な動静を表現する4面4分割回転式の構造体は、日本橋兜町の新たなシンボルとなる。

【豊田啓介:ハードウェアデザインを担当】

 株式会社NOIZ、パートナー。建築家。東京大学工学部建築学科卒業。1996-2000年安藤忠雄建築研究所。2002年コロンビア大学建築学部修士課程修了(AAD)。2002-2006年SHoP Architects(New York)。2007年より東京と台北をベースに、蔡佳萱と共同でnoizを主宰(2016年より酒井康介もパートナー)。建築を軸にデジタル技術を応用したデザイン、インスタレーション、コンサルティングなどを国内外で行う。

■株価や経済指標を直感的に伝える高い表現力

 The HEARTは日本経済の心臓として国内外に経済情報を伝え続けていく。これまでのように画一的な経済情報を伝えるだけでなく、経済の動き(脈動・うねり)や市況を心臓の鼓動・血液循環をモチーフにしたアート表現に変換することで、直感的に今起きていることを体感して頂くデザインを実現した。

【齋藤精一:コンテンツデザインを担当】

 株式会社アブストラクトエンジン、代表取締役。1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後、Arnell Groupにて、クリエイティブとして活動し、2003年に越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。

■The HEARTで発信する経済等情報

 日経平均株価・東証TOPIX・個別銘柄情報・ニュース・トレンドワード、インフラ情報(災害時)、災害時は、The HEARTで防災情報を提供。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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