エルテスが再び出直る、四半期決算と株主優待の導入を発表後買い優勢

株式市場 銘柄

■第2四半期は売上高が39.6%増加

 エルテス<3967>(東マ)は10月19日、午前11時にかけて1085円(12円高)まで上げ、10月15日の6%高(59円高の1089円)に続き再び出直りを指向している。14日に第2四半期決算と株主優待制度の導入を発表。以後、買い優勢気味の展開になっている。

 第2四半期の連結業績は売上高が39.6%増加し、各利益とも赤字が大きく改善した。株主優待制度は2022年2月末現在の株主から開始し、5単元(500株)以上保有の株主を対象として、保有株数に応じて贈呈するポイントを特設ウェブサイト「エルテス・プレミアム優待倶楽部」にて優待品と交換する。優待品は、銘柄米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツ、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなど2000種類以上の商品から選ぶ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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