ソフトバンクGは8割減益だが高い、日経平均を150円押し上げる、巨額の自社株買い好感の見方

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■発行株数の14%、2.5億株規模の自社株買いを11月9日から開始

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は11月9日、反発して始まり、取引開始後は10%高の6800円(639円高)まで上げて大きく出直っている。8日の取引終了後に第2四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。親会社の所有者に帰属する四半期利益(4~9月・累計、国際会計基準)は前年同期比80.7%減だったが、自社株買いの規模が250百万株(⾃⼰株式を除く発⾏済株式総数の14.6%)と巨額で、こちらが好感されているようだ。日経平均を150円前後押し上げる計算になる。

 自社株買いは、取得上限株数250百万株(⾃⼰株式を除く発⾏済株式総数の14.6%)、取得総額1兆円を上限に、2021年11⽉9⽇から22年11⽉8⽇まで、市場買付にて実施するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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