JSPが発泡プラスチックを活かした鉄道施設の新改修方法『JDO工法』(特許)を出展

■「第7回鉄道技術展」(11月24~26日、千葉・幕張メッセ)

 JSP<7942>(東1)は、11月24日から開催される鉄道分野の総合見本市「第7回鉄道技術展」(11月24~26日、千葉・幕張メッセ)に、発泡プラスチックの軽量性と緩衝性を活かした鉄道施設の新たな改修方法『JDO工法』(特許)を押谷産業株式会社、株式会社マルナカ、京葉興業株式会社の3社と共同で出展する。

 今回、JSPを含めた3社が紹介する『JDO工法』は、発泡プラスチックの軽量性と緩衝性を活かした施工法で、老朽化したホームなどの鉄道施設の改修において、工期やコスト面で大きな効果を発揮する。当日のブースでは、この工法の模型・パネル展示・大型モニターによる施工状況動画を再生しより分かりやすく説明する。

 『JDO工法』とは、駅施設の補修・改修工事のためにプラットホーム間の軌道部に嵩上げ材の「鉄道仮設スチロダイアブロック」と走行面保護用の「プラスチック敷板、ベニヤ合板」を組み立て、鉄道工事用仮設道路を設けるもの。大型重機を使わずに杭打機などの搬入が可能な上、人力で設置・撤去が可能なため、工期の短縮に繋がり、トータルで仮設工事費を削減できる工法となっている。JSP、大鉄工業(株)、押谷産業(株)の3社の特許工法になる。(HC)

<開催概要>
日程;2021年11月24日(水)~26日(金)10:00~17:00
場所:幕張メッセ5・6・7・8ホール(JSPのブース:8ゲートH-30)
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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