ミロク情報サービス、中堅・中小企業向けERPシステム『MJSLINK DX』と『みずほデジタルアカウンティング』が連携開始

■請求書データ取込・自動仕訳で業務効率化を実現

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は12月9日、MJSが提供する中堅・中小企業向けERPシステム『MJSLINK DX(エムジェイエスリンク ディーエックス)』と、みずほ銀行のAI-OCR技術を活用した支払いシステム『みずほデジタルアカウンティング』との連携を開始したと発表。

 『みずほデジタルアカウンティング』は、請求書の印字や手書き文字などのデータをAI-OCRで読み取り、テキストデータに変換後、財務システムに取り込みが可能なCSV形式の仕訳データや、みずほ銀行のインターネットバンキングで利用できる振込データを自動作成するサービス。今回の連携により、『MJSLINK DX』を利用する顧客は請求処理業務における請求書受領から、会計システムへの仕訳・入力作業にかかる負担を軽減することが可能になり、業務の効率化が実現できる。

 『MJSLINK DX』は、中堅・中小企業を対象としたERPシステムで、「AIにより業務の高度化、改革を支援」をコンセプトに、多彩な業務モジュール(財務・税務・給与・人事・販売・固定資産管理・リース管理)を提供している。AI機能をさらに拡充し、外部システムとのシームレスな連携や自動仕訳を強化するなど、業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を強力にサポート、多くの企業に導入実績がある。

■『みずほデジタルアカウンティング』について

 顧客が受け取った請求書の画像データをAI-OCRで読み取り、文字データに変換し、振込データと会計システムで取り込み可能な仕訳データを作成する経理業務効率化支援サービス。みずほデジタルアカウンティングはみずほWEB帳票サービスのオプションサービス。
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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