日本アジアグループ:旧小学校跡活用し「太陽光発電所」完成

■竹田市(大分)行政財産のアセットマネジメントに寄与

グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東1)傘下の国際航業は、このほど大分県竹田市に「竹田・柏原ソーラーウェイ」太陽光発電所を建設・完成した。

この「竹田・柏原ソーラーウェイ」太陽光発電所は、同市内の柏原グラウンド(旧柏原小学校跡地)を活用した発電所であり、竹田市が公募を行った「太陽光発電に係る竹田市遊休地活用事業」の提案募集で同社が選定され、2015年1月から建設を行っていたものである。

同発電所は、出力612kW(一般家庭の約200世帯分、CO2削減量246t=杉約17,400本分)に相当する規模の太陽光発電所である。
なお、発電した電力は全量を九州電力に売電する。

同社は、自治体と共に未来のまちづくりのパートナーとして安心・安全で持続可能な「グリーン・コミュニティ」の形成を目指し、自治体のマスタープランに連携した太陽光発電などの分散型エネルギーの設置運営を行っている。

「竹田・柏原ソーラーウェイ」事業もグリーン・コミュニティ形成の一環であり、遊休地を有効活用して、竹田市の行政財産のアセットマネジメントに寄与するほか、・地元への経済効果・非常用電源として自立運転パワーコンディショナと非常用コンセントの併設・表示モニタの設置・環境教育の実施など、竹田市と協議を行いながら、市が目指すまちづくりに協力する。

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