日本駐車場開発は2ケタ増益決算と自社株買いなど好感され高値を更新

■第2四半期は31%増益、自社株買いは4月21日まで短期間

 日本駐車場開発<2353>(東1)は3月7日、8%高の148円(11円高)まで上げた後も堅調に推移し、今年の高値を更新。取引時間中としては昨年11月18日以来の145円を回復している。4日の15時30分に第2四半期決算、個別業績予想の増額修正、自己株式の取得(自社株買い)、新会社の設立などを発表し、好感されている。

 第2四半期連結決算(2021年8月~22年1月・累計)は、売上高が前年同期比6.7%増加し、営業利益は同31.4%増加するなど好調だった。個別業績予想をグループ企業からの受取配当などにより増額修正した。自社株買いは、取得株式総数400万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.23%)、取得総額5億円、期間は2022年3月8日から同年4月21日までで、短期間のため即効性に期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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