日経平均は69円高のあと軟化、NY株はダウ16ドル高程度だが3指数とも反発

 6月7日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が68円90銭高(2万7984円79銭)で始まったあと小幅安に転じている。

 NY株式は3指数とも反発したが、ダウは一時335.87ドル高まで上げた後80.20ドル安迄軟化し大引けは16.08ドル高(3万2915.78ドル)。10年国債の利回りが再び3%台に上昇した。

ダウ平均は朝方に335ドル高まで上昇したが、16.08ドル高(+0.05%)と小幅高で終了。一時80ドル安まで下落

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8025円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を109円上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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