エコモットは「蓄電システム事業」の新会社に期待集まり一段と出直る

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■新たに開発に着手した「遠隔出力抑制の監視システム」など展開

 エコモット<3987>(東証グロース)は8月ゥ18日、一段と出直って始まり、取引開始後は6%高の525円(31円高)まで上げて今年6月以来の水準を回復している。18日16時、新事業を行う子会社の設立を発表し、ここ数年で培った「蓄電池技術」や新たに開発に着手した「遠隔出力抑制の監視システム」を用いた事業領域の新たなマーケットの発掘などを行うとし、注目されている。

 事業内容は「蓄電システム事業」で同社100%出資、設立年月日は2022年9月1日(予定)、名称は未定。7月15日に発表した第3四半期連結決算(2021年9月~22年5月・累計)は売上高が前年同期比5.4%増加し、各利益とも赤字だったが、8月通期の連結業績予想は売上高25.67億円(前期比18.7%増)、営業利益1.07億円(同73.6%増)、当期純利益0.76億円(同5.6倍)を据え置いた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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