クラウドワークスは後場もジリ高続く、SCSKの副業社員拡大報道など好感

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■働き方の多様化など追い風に今期2度、業績予想を増額

 クラウドワークス<3900>(東証グロース)は9月8日、前後場ともジリ高基調を続け、後場は7%高に迫る1518円(95円高)まで上げて出直りを強めている。「副業マッチング事業」のシステムをオリンパス<7733>(東証プライム)が導入したとの直近発表に続き、8日は「SCSK(注:9719・東証プライム)、副業社員100人規模に」(日経産業新聞9月8日付)と伝えられたことなどを受け、注目が再燃する格好になった。業績は好調で、8月に今期2度目の増額修正を発表している。

 働き方の多様化や人材調達の在り方の変化を受け、2022年6月末時点での登録ユーザー数は508万人(前年同期比58.7万人増加)、登録クライアント数は81.2万社(同8.0万社増加)となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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