すららネットは東京都教育委員会に「すらら」採用との発表を受け後場急伸しストップ高

■AI教材として「TOKYOデジタルリーディングハイスクール事業」に採択

 すららネット<3998>(東証グロース)は10月5日、13時頃から急伸し、ストップ高の982円(150円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。午後、オンライン学習システム「すらら」が東京都教育委員会の「TOKYOデジタルリーディングハイスクール事業」(TOKYO教育DX推進校)でAI教材として採択され、2022年9月から指定された都立高校5校で利用が開始されたと発表し、買い材料視されている。

 「すらら」は、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなICT教材。一人一人の習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できるという。2020年12月現在、導入塾1000校、導入学校1000校、合計2000名以上の先生が導入中という。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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