Liberawareがストップ高、建設会社と提携、関西地区でのドローン事業拡大めざす

■「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローンを駆使

 Liberaware(リベラウエア)<218A>(東証グロース)は8月20日の前場、午前11時頃から急伸し、ストップ高の461円(80円高、21%高)まで上げて売買されて上場来の高値465円(2024年7月29日:上場初日)に迫った。同日午前、関西地区でのドローン事業拡大を目指し、株式会社新井組(兵庫県西宮市)と8月22日より業務提携を開始すると発表。好感買いが集中した。

 発表によると、Liberawareは「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン「IBIS」の開発と「IBIS」を用いた各種サービス、及び画像解析技術を用いたDXソリューションを提供している。22年6月の航空法改正などにより、社会課題解決ツールとして昨今、多岐にわたる産業分野でドローンの活用が進んでおり、特に建設業界においては、点検・測量・施工管理におけるドローン及び周辺ソリューションの活用が進んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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