ジオコードは買い気配のままストップ高、『ChatGPT』活用でヘッドウォータースとの連携を好感

■『ChatGPT』で4月中旬から2倍に急騰、二段上げ相場を期待

 ジオコード<7357>(東証スタンダード)は4月26日、買い気配のままストップ高の910円(150円高20%高)に達し、急反発となっている。朝、『ChatGPT』活用における連携をヘッドウォータース<4011>(東証グロース)と開始すると発表し、買い材料視された。GPT活用支援サービスで培ったヘッドウォータースの技術力の支援を受け、クラウド営業支援ツール「ネクストSFA」などで新サービスの研究開発を行うとした。

 ジオコードは、4月13日に『ChatGPT』を活用した「ネクストSFA」の新機能を5月リリース予定と発表し、株価はこの日から2日連続ストップ高となり、以後4月21日の1225円まで約2倍に急騰した。直近は続落だが、26日の急反発により「N」字型の二段上げ相場に発展する期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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