任天堂は4日連続高値を更新、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』発売3日間で1000万本突破に注目集まる

■NY株式市場でも上げ、買い材料視された様子

 任天堂<7974>(東証プライム)は5月18日、5日続伸基調となり、午前10時過ぎに6043円(118円高)まで上げて年初来の高値を4日連続更新し、株式分割後の値段で2022年11月以来の6000円台に進んでいる。17日、「『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の世界販売本数が発売後3日間で1000万本を突破」と発表し、注目が強まった。関連報道では、「発売3日間の歴代最高を記録した「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」(2022年11月発売)と同水準の販売本数」(日本経済新聞より)と伝えられた。

 同社株は米国17日のNY株式市場でも上げており、同日のNY株式がダウ400ドル高の大幅高だったこともあるが、『ゼルダの伝説』は相当程度買い材料視されたと見られている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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