トビラシステムズは反発、処理水放出による海外からの迷惑電話をまとめてブロックする新機能の提供を開始

■海外電話を国別でブロックする新機能の提供を開始

 トビラシステムズ<4441>(東証プライム)は8日、25円高(2.47%高)の1037円まで上げて反発している。同社は7日に、ALPS処理水の海洋放出開始後、海外から国内へ着信する迷惑電話が急増している状況を受け、同社が提供する法人向け迷惑電話対策サービス「トビラフォン Biz」で、海外からの電話を国別に一括でブロックする新機能を2023年9月7日から提供開始したと発表。

 同社が提供するクラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」においても、海外からの電話を国別に⼀括でブロックする新機能のリリースを決定した。現在、新機能の提供に向けて開発を進めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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