KeyHolder、海外での活躍も視野に入れたアーティストやタレント人材発掘育成、マネジメントなどの新会社「bijoux(ビジュー)」を設立

■従来の一般的な形式とは一線を画した大規模なオーディションなど開催

 KeyHolder(キーホルダー)<4712>(東証スタンダード)は10月17日の午後、今後の総合エンターテインメント事業のさらなる事業規模の発展と拡大に向け、国内はもとより、将来的には海外での活躍も視野に入れたアーティストやタレントを目指す人材発掘に加え、デビューに向けての育成およびマネジメントも展開する新会社「bijoux(ビジュー)株式会社」の新設を発表した。

 新会社の社長には、自身がタレントとして活動した後、オーディションやイベントの企画・プロデュース部門の責任者としての実績を積み、現在は運営側としてKeyHolderグループに所属する小栗有以や古畑奈和などのマネジメントに携わるなどの経験を有している八角瑛子氏が就く。営業開始日は2023年11月1日。

■KeyHolderは『乃木坂46』の運営や『SKE48』のマネジメントなどに関連

 KeyHolderグループは、女性アイドルグループの『乃木坂46』の運営に係る業績の一部取り込みのほか、事業面では同グループに係るライブ制作、およびグッズの制作・販売、さらに『SKE48』や『Novelbright』、各アーティストや所属タレント等のマネジメントを展開している。

 このたびの子会社新設では、今後の総合エンターテインメント事業のさらなる事業規模の発展と拡大に向けて、将来においてもコンテンツホルダーとして活躍するための体制構築を企図している。純度の高いタレントやIP(才能・知財)の発掘のため、オーディション優秀者への特典には賞金制度と映像作品への出演権利がワンセットで組み込まれるなど、映像制作会社も傘下に持つKeyHolderグループならではの特徴を盛り込み、従来の一般的な形式とは一線を画した、大規模なオーディション企画の開催と運営を専門的に実施する会社として、新たに「bijoux」社を設立することにつき決議した。

 新会社では、国内はもとより、将来的には海外での活躍も視野に入れたアーティストやタレント
を目指す人材発掘に加え、デビューに向けての育成及びマネジメントも展開することとし、将来は、KeyHolderグループの各マネジメント会社(株式会社ゼスト、株式会社A.M.Entertainmentなど)との所属契約に繋がる養成プロセスを担うことを想定している。

 記念すべき第1回オーディションでは、将来女優などを目指す人材・タレントの発掘にフォーカスし、著名な映像作家や監督を審査員として招聘するほか、グランプリに選ばれた方は賞金のほか、KeyHolderグループが制作あるいは製作に関わる映像作品への出演が特典に付されるなどの内容にて、11月の詳細発表および開催に向けて水面下で着々と準備を進めており、この度の新会社設立を皮切りに、順次情報を発信していくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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