ファンデリー、「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に全農ビジネスサポートが新規加入

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に株式会社全農ビジネスサポート(代表取締役社長 久保田治己)が新規加入した。

 「らくだ6.0プロジェクト」は、1日あたり6.0g未満(※1)の塩分摂取量を目標として、多くの方に減塩に取り組んでもらい、日本全体の健康意識を高めることを目的としている。「減塩」は、高血圧や糖尿病等の疾病を持つ方だけが取り組むべきものではなく、誰しもが若い頃から意識して取り組むべきものであることを、各種コンテンツを通じて発信している。

 今回、同プロジェクトの賛同企業に株式会社全農ビジネスサポートが新規加入した。「発酵そみファ」「発酵そみド」は食塩不使用の大豆発酵食品。信州味噌の製法をベースとして、国産の米と大豆を使い食塩を全く使用せずに製造されている。サイト内では、同商品を認定商品として紹介している。

 今回の株式会社全農ビジネスサポートの加入により、賛同企業は33社、認定商品は84商品となった。

※1 高血圧治療ガイドライン2019(日本高血圧学会)の塩分摂取量の基準より

(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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